インプラント治療

インプラント 歯科口腔外科・歯牙移植

親知らず

埋まっている難しい親知らずの抜歯は、大学病院にご紹介させて頂くことがありますのでご了承下さい。
※通常、大学病院には、直接診てもらうことはできませんので、ご紹介状を持った上で大学病院に受診されて下さい。

口内炎

口内炎は、みつはし歯科・矯正歯科で対応できます。
レーザー治療と薬による処置ができます。

※予防治療の重要性を発信しているクリニックです。
口内炎だけ診て欲しいという方だけでも問診はさせて下さい。

※口内炎だけ診てもらいたい方でも「問診表の記入」「問診」の時間に30分かかりますのでご了承下さい。
本当に口内炎なのかどうか確認をしたいので1回の受診だけでなく治ったかどうかの受診で少なくとも2回は受診して下さい。

口唇ヘルペス

歯科では処方できませんので皮膚科で対応をしてもらって下さい。

口腔粘膜疾患

みつはし歯科・矯正歯科では、癌、白板症(前癌病変)などは、大学病院に診て頂いてもらっています。
ご了承下さい。

2012インプラント海外研修終了

2012年、Prof. Jan Lindhe, Dr.Denis .Checchinato,Dr.Andrea Parpaijolaに歯周病、インプラント治療を学びました。
みつはし歯科・矯正歯科は、継続して日本の専門的な先生方と勉強するだけでなく、海外研修に参加し、世界中の良い医療を取り入れています。

2012インプラント海外研修

歯を失ってお悩みの方へ

人は永久歯を失うと残念ながら二度と生え変わってきません。
そのため今までは「入れ歯」などを用いるしかその部分を補う方法はありませんでした。
しかし「入れ歯」だと固いものがうまく噛めない、発音がおかしい、また長く使っている間に合わなくなってガタついてきたりする場合があります。
このように歯を失ってお悩みの方に新しい治療法「インプラント治療」をご紹介致します。

インプラント治療とは?

インプラント治療とは?​その治療内容についてご説明します

インプラントとは、失ってしまった自分の歯の替わりに人工の歯根を顎の骨に埋め込み、その上に人工の歯を作製して噛み合わせを回復する治療法です。 固定性であるためガタついたりせず、自分の歯のように噛めるようになります。

インプラントのメリット
・恥ずかしがらずに笑える
・食事が楽しめる
・違和感が少ない
・入れ歯のように外れることがない

インプラントのデメリット
・手術に伴うリスク: インプラントは外科手術によって行われるため、出血、感染、炎症などの一般的な手術リスクが伴います。
・治療期間: インプラントの治療プロセスは数ヶ月にわたることがあり、骨との結合や治癒を待つ必要があるため、即時の結果は期待できません。
・経済的負担: インプラント治療は保険適用外の自費診療であり、比較的高額な治療費がかかります。
・メンテナンスの必要性: インプラントとその上部構造は、適切なケアと定期的なメンテナンスが必要です。不適切なケアはインプラントの寿命を縮める可能性があります。
・成功の保証ができない: インプラント治療は高い成功率を持ちますが、全てのケースで成功するわけではなく、患者さんの口内状況や全身状態、習慣によっては結果が異なることがあります。
・骨の質と量: 骨の質や量が不十分な場合、骨移植やその他の補助的な手術が必要になることがあります。

当院では、患者様がインプラント治療について十分に情報を持ち、納得の上で治療を受けられるよう、詳細な説明とカウンセリングを行っています。治療に関するご質問や不安がある場合は、お気軽にご相談ください。

インプラント治療

kavo インプラントサージェリー

kavo インプラントサージェリー

骨組織を扱う外科治療は、最も神経質にならざるを得ない分野です。
KaVo外科治療システムは、信頼性が高く、安定性に優れており、安心してインプラント治療を受けて頂けます。

メリット
・クリーニングのため、容易に分解が可能
・2部構成: すべてのイントラヘッドとの組み合わせにより、効率的に治療が可能
・安全性の高いチャックシステム
・長時間使用しても発熱が少なく、滅菌を行っても劣化が少ない
・衛生性にも優れたグリップのよい形状
・135°Cまでの滅菌と熱消毒可能

インプラント治療の順序

1診査と治療計画

インプラント治療に必要な診査を行い、インプラントの治療が可能かどうかを診断します。 その後治療計画を立てます。

2フィクスチャー埋入の手術

歯の根に相当する部であるインプラントの部分(フィクスチャー)を手術により顎の骨に埋入します。 局所麻酔を用いて行いますので安心して手術を受けることができます。

3治癒期間

この後骨とインプラントがしっかり結合されるまでの治癒期間を設けます。
 3~6ヶ月程度になりますが、骨の質などにより個人差がございます。
 また、必要に応じて仮の歯を入れることもあります。
 その穴にインプラントをねじ込んでいきます。 仮の歯をかぶせます。

4アバットメントの連結

人工の歯の支台となるインプラントの部品(アバットメント)をフィクスチャーに連結します。
 このとき簡単な手術を行う場合もあります。

5人工歯の装着

インプラントを含めたお口の中全体の印象採得(型取り)を行います。 その型に従い、人工の歯を作製します。

6メインテナンス

インプラント治療の終了後、インプラントを長持ちさせるためには、適切なホームケアと 定期的な検診が不可欠です。
 先生の指導に従い正しい歯磨きをこころがけて下さい。また、半年に一度、定期健診を受けインプラントの状態を先生に診てもらうようにして下さい。

インプラント治療を行うとこうなります

歯を一本失った場合

失った部分にインプラントを1本埋入します。従来は、健全な両隣りの歯を削ってブリッジを用いて治療していましたが、インプラントを用いると健全な歯を傷つけることなく治療を行うことができます。

治療前/治療後

歯をすべて失った場合

従来の総入れ歯ではなくインプラントを用いて治療します。この方法なら食物が入れ歯と口腔粘膜の間に挟まったり、入れ歯が合わなくなるようなことはありません。

治療前/治療後

歯を何本か失った場合

従来は局部的な入れ歯を用いて治療を行っていましたが、インプラントを何本か用いて治療を行います。入れ歯を固定するための金属のバネによる違和感はもちろんありません。

治療前/治療後

インプラントQ&A

Q誰にでも治療は受けられますか?

A.年齢的に顎の骨が完成する20歳前後から、健康な方であれば基本的に誰でも治療を受ける事ができます。ただし、全身疾患、妊娠中の方などはインプラント治療を受けられない場合がありますので、担当医にご相談下さい。

Q手術の際に入院が必要ですか?

A.基本的には入院の必要はありません。ただし、特殊な症例の場合や、全身疾患を有する患者さんの場合には入院して手術を行う事もあります。

Q治療期間はどのくらいかかるのですか?

A.インプラントを埋入した部位や個人によって差がありますが、4ヶ月から7ヶ月程度の治療期問が必要となります。

Qインプラントはどのくらいもちますか?

A.患者さんのお口の中の衛生管理に大きく関係してきますので、お口の衛生状態が悪いと寿命が短くなる場合もあります。常に衛生状態を良好に保ち、担当医師や衛生士の指導に従って頂くことが大切です。

Q治療費用はどの位かかりますか?

A.現在は保険治療の適用になっていません。埋入するインプラントの本数など治療の内容により異なりますので、詳しくは担当医師にお聞き下さい。

歯牙移植とは?

歯も人間の臓器の一部であることはご存知でしょうか?
最近の医療において再生医療のことがマスコミ等において話題になることが多いです。
歯の場合人工の補綴物(ほてつぶつ)によって機能の回復を図る方法が一般的です。
両側の歯を削って固定するブリッジや取り外しの義歯等です。
歯を移植することによって機能回復する方法もあるのです。

一般に『おやしらず』と呼ばれる8番目の歯は一番奥にあるため、正常に生えることができなく、 上下うまくかみ合うことができない場合が多いです。
従って、この不必要な智歯を欠損した場所に移植する事によって、歯根膜が再生して、機能回復します。
この方法は他人の歯を移植した場合の、免疫による拒絶反応やウイルス感染などの心配がない、 最も安全な方法と言われています。

インプラント治療の料金

アストラ

手術費 : 300,000円
上部構造:メタルセラミック、ゴールド、ジルコニアセラミック:200,000円

※価格は税込みです。

歯牙移植

保険適応
保険外歯牙移植
費用 :200,000円(税込) + 材料費

医院写真
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