市原市牛久の歯科・歯医者、三橋歯科医院です。
本日はこどものむし歯を放置するとどうなるかについてお話しします。

『むし歯の進行』
むし歯は徐々に進行します。
初期段階では、歯の表面のエナメル質が侵食されます。
この段階ではまだ痛みを感じないことがあります。
しかし、放置するとむし歯は象牙質)まで進行し、最終的には神経に達する可能性があります。
この進行過程で痛みや不快感が増し、子供たちの生活の質に大きな影響を及ぼします。

『深刻な健康問題』
むし歯は感染症のため、放置されたむし歯は感染を広げ、周囲の歯や口腔組織にも影響を及ぼす可能性があります。
さらに、感染が進行すると口腔内の他の部位や全身にも影響を及ぼすことがあります。
むし歯による痛みは慢性化する可能性があり、この痛みは食事や睡眠の妨げになり、子供たちの学習や日常生活に大きな支障をきたすことがあります。
放置されたむし歯は、最終的には歯の損失につながることもあり、むし歯が根の周囲に感染すると、根管治療が必要になる場合があります。

『緊急治療と予防策』
■定期的な歯科検診
子供たちを定期的に歯科医院に連れて行きましょう。
定期的な検診によってむし歯の早期発見と治療が可能となります。
歯科医師はむし歯の進行状況を評価し、適切な処置を行います。
■適切な口腔衛生
子供たちに正しい歯磨きの手順や歯ブラシの選び方、フッ素入りの歯磨き粉の使用方法を教えましょう。
食事後には歯を磨く習慣を定着させ、口腔内の細菌や食べかすを除去します。

少しでも参考になれば幸いです。
自身の歯についてお悩みの方はお気軽にご相談ください。
本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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三橋歯科医院

住所:千葉県市原市牛久550−5

TEL:0436-92-1305

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