市原市牛久の歯科・歯医者、三橋歯科医院です。
本日は親知らずの放置についてお話しします。

『口腔内感染症のリスクが増加する』
親知らずが正常に生え揃わない場合、周囲の歯や歯茎に炎症が起こりやすくなります。
炎症が悪化すると、口腔内感染症が引き起こされる可能性があります。
口腔内感染症は、発熱、嚥下の困難、頭痛、リンパ節の腫れなどの症状を引き起こす場合があります。

『咬合不良が引き起こされる』
親知らずは、咬合力を均等に分散する役割を担っています。
しかし、親知らずが生え揃わない場合、咬合力の均等分散が妨げられ、咬合不良が引き起こされる可能性があります。
咬合不良は、顎関節症や歯の摩耗を引き起こすことがあります。

『歯周病が進行する可能性がある』
親知らず周囲の歯茎には、プラークや歯石がたまりやすいため、歯周病のリスクが高まります。
歯周病は、歯茎が腫れたり、出血したり、口臭がするなどの症状を引き起こし、歯を失う原因となることがあります。

『顎の骨の変形が生じる可能性がある』
親知らずが生え揃わない場合、骨が膨張し、顎の骨の変形が引き起こされる可能性があります。
顎の骨が変形すると、口の中が狭くなり、歯並びが悪くなることがあります。

少しでも参考になれば幸いです。
自身の歯についてお悩みの方はお気軽にご相談ください。
本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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