【美しい歯並び』のその先へ。当院が「世界基準の噛み合わせ検査・診断」にこだわる理由】

2026年6月12日(金)曇り時々雨
今日は、【美しい歯並び』のその先へ。当院が「世界基準の噛み合わせ検査・診断」にこだわる理由】
について書きたいと思います。
1. 資格や装置の「名前」だけで選んでいませんか?
最近ネットやSNSで「認定医のいる医院を選ぶべき」「マウスピースは危険」といった情報が溢れ、患者さまが「結局どこを信じればいいの?」と迷われている現状に共感します。
「もちろん資格も一つの目安ですが、矯正治療の本質は『どこの資格を持っているか』や『どの装置を使うか』ではありません。本当に大切なのは、【その医院が、どのような基準であなたの『噛み合わせ(機能)』を診断しているか】です」
2. 世界最高峰「ウィーン大学基準」の検査・診断がみつはし歯科・矯正歯科の最大の強みです。
歯をきれいに並べる(見た目を整える)だけであれば、一般的な矯正治療でも可能です。しかし、人間の顎の動きや噛み合わせは非常に複雑です。
当院では、噛み合わせにおいて世界的な権威である「ウィーン大学」の学問的アプローチに基づいた、緻密な検査・診断システムを導入しています。私がもう10年以上学んでいる分野です。難しい学びだったのでとても時間を費やしました。東京まで学びに行き、夜遅くまで学んでいたこともありました。この学びは、実は現在では、日本の大学で学べません。
顎の関節の動き、筋肉のバランス、歯一本一本にかかる負担までを科学的に分析し、「見た目が美しいだけでなく、一生涯しっかり噛めて、顎や身体に負担をかけないゴール」を設計します。
3. 「ワイヤー」も「マウスピース」も、診断を実現するための道具にすぎないです。
当院では、ウィーン大学基準の精密な診断結果を具現化するために、マウスピース矯正(インビザライン等)はもちろん、従来のワイヤー矯正も含めて、両方の選択肢を高いレベルで実践しています。
診断結果に基づき、「あなたの顎の動きなら、この部分はワイヤーで、ここはマウスピースが最適」というように、道具に縛られない公平で最適なご提案ができるのが、総合歯科である当院の強みです。
4. 大切なのは「10年後、20年後も健康でいられるか」
「〇〇認定医」という肩書きの安心感よりも、「自分の顎や噛み合わせの個性を、世界基準の科学的な目で細部まで診てくれるかどうか」が、矯正治療で失敗しない最大の鍵です。
歯並びだけでなく、顎の違和感や、将来を見据えた本当の健康を手に入れたい方は、ぜひ当院の「ウィーン大学の世界基準の検査・診断」を受けにいらしてください。
矯正治療が終わったら終わり、ではないです。最後は、人と人。ずっと信頼関係を持って、患者さんとともに一緒に人生に寄り添って歩み続けます。
市原市の歯医者
みつはし歯科・矯正歯科
院長 三橋 裕














