【歯医者さんが最後に欲しい資格とは?】
何かご存知でしょうか?

こんにちは!みつはし歯科・矯正歯科院長の三橋 裕です。

今日は、歯医者さんが最後に欲しい資格について書きたいと思います。

「専門医・指導医」がカタチにする理想の医療

世の中にはたくさんの歯科医院がありますが、診療を続ける中で、歯科医師が最終的に「どうしても取得したい」と熱望する資格があるのをご存知でしょうか。
それは、単に知識があることの証明ではなく、長年の臨床経験と厳しい審査を経てようやく手に入る「専門医」や、それを指導する最高位の「指導医」という資格です。

■ なぜ「専門医・指導医」を目指すのか?
歯科医療は日進月歩で進化しています。その中で、例えば被せ物や入れ歯、インプラントなどで噛み合わせを総合的に再構築する「補綴(ほてつ)歯科」などの分野において、国内外で研鑽を積み、確固たるエビデンス(科学的根拠)に基づいた治療ができる証が「専門医」です。
さらにその上にある「指導医」は、後進の歯科医師を育成する立場であり、その分野のパイオニアとしての信頼を意味します。歯科医師がキャリアの集大成としてこれらの資格を欲するのは、「目の前の患者さんに、常に世界基準の本当に正しい治療を提供したい」という強い想いがあるからです。
■ 資格の先にある「総合力」というゴール
しかし、本当に価値があるのは資格そのものではありません。一つの専門分野を極めた歯科医師が最後に辿り着くのは、お口全体をトータルでプロデュースする「総合力」です。
先進の矯正治療(Myobraceやインビザラインなど)で歯並びや根本的な原因を整える。
高精度な3Dスキャナーを活用し、精密な診断を行う。
極めた補綴技術で、美しく機能的な噛み合わせを完成させる。
これらが融合して初めて、10年後、20年後も自分の歯で美味しく食べられる「抜かない・崩さない治療」が実現します。

私たちが学び続けるのは、すべて患者さんの笑顔のためです。「どこに行っても噛み合わせがしっくりこない」「将来を見据えた治療をしたい」という方は、ぜひ一度、妥協のないこだわりを持つ専門医へお気軽にご相談ください。

 

市原市の歯医者

みつはし歯科・矯正歯科

院長 三橋 裕

みつはし歯科・矯正歯科 市原