【院長の想い】なぜ、当院の小児矯正は「通いやすい価格」にこだわっているのか?
【院長の想い】なぜ、当院の小児矯正は「通いやすい価格」にこだわっているのか?
こんにちは!みつはし歯科・矯正歯科院長の三橋 裕です。
当院には、毎日たくさんの小さなお子様が、歯並びの相談や「マイオブレース(予防矯正)」のトレーニングに通ってくれています。実績は、1000以上です!
一生懸命にトレーニングに励む子どもたちの姿や、日々それを見守りサポートされている親御さんの姿を見るたび、私たちはいつもたくさんの元気をいただいています。
さて、相談にお越しになる親御さんから、ときどきこのような質問をいただくことがあります。
「どうして、みつはし歯科の小児矯正は、これほど始めやすい価格設定にしているのですか?」
自由診療である矯正治療は、一般的に「高額でなかなか手が出せない」というイメージが強いかもしれません。しかし、当院が現在の価格設定にしているのには、私が診療を行う上でどうしても譲れない「ある強い想い」があるからです。
── 兄妹全員に、公平に健康な歯並びを
その理由はとてもシンプルです。 「ご兄妹がいるご家庭で、全員が公平に、等しくきれいな歯並びと健康な身体を手に入れてほしいから」 です。
もし小児矯正の費用が高額すぎたら、どうなるでしょうか。 「お兄ちゃんだけはやってあげられたけれど、下の子の分までは予算的に厳しいかもしれない……」 そんな風に、親御さんが頭を悩ませたり、子どもたちの間でチャンスに差が出てしまったりするかもしれません。
親であれば誰しも「子どもたち全員に、同じように最高の健康をプレゼントしてあげたい」と願うものです。私は、費用が理由でその願いを諦めてほしくありませんでした。
お兄ちゃんも、お姉ちゃんも、妹も、弟も。 みんなが等しく、将来にわたって健康に笑える歯並びを手に入れてほしい。ご家族が無理なく、笑顔で全員を送り出せるようにしたい。その一心で、限界まで通いやすい価格にこだわっています。
成長期にしかできない「最高のプレゼント」を
子どもの矯正(特に当院が力を入れている、歯を抜かないための骨格的なアプローチ)は、顎が成長している「今この時期」にしかできない特別な治療です。
大人になってから苦労して治すのではなく、子どものうちに正しく息をし、正しく噛める土台を作ってあげることは、親から子どもへ贈ることができる「一生モノの財産」だと私は信じています。
「うちの子の歯並び、大丈夫かな?」 「きょうだい一緒に診てもらえるかしら?」「何歳からはじめられるのかな?」「何歳までが小児矯正?」
そう思われたら、どうぞ肩の力を抜いて、いつでもお気軽に当院へご相談ください。大切な大切なお子様たちの健やかな未来を、ご家族と一緒に育んでいけることが、私たちの何よりの喜びです。
市原市の歯医者
みつはし歯科・矯正歯科
院長 三橋 裕














