市原市牛久の歯科・歯医者、三橋歯科医院です。
本日は痛くないむし歯治療”表面麻酔”とはについてお話しします。

『表面麻酔とは?』
麻酔が痛いのは麻酔液の圧力のためです。
コンピューターにより圧力を自動調整いたしますので、 患者さんの苦痛を和らげる事が出来るようになりました。
■表面麻酔により麻酔針が最初に刺さる痛みを解消します。
■浸潤麻酔により針が刺さった後の、麻酔薬浸潤時の圧力による痛みは、 非常に細い電動注射針を使い、ゆっくりと均等な圧力で麻酔薬を注入することによりほぼ取り除くことができます。

『表面麻酔の手順』
1.粘膜を乾燥させた後、ゲル状の表面麻酔を綿棒などで部位に塗る。
2.2分ほど待つと粘膜表面の感覚がマヒしてくる。
3.そうしたら表面麻酔をぬぐって、すかさず注射針をゆっくり刺し込む。

『表面麻酔は保険点数に含まれていない?』
表面麻酔は保険点数に含まれていません。
つまり表面麻酔をしてくれる歯医者さんは自腹をきって患者さんに無痛のサービスをしているのです。
こうしたサービスに対して厚生省は予算の不足などを理由に点数カットしてしまうのです。

少しでも参考になれば幸いです。
自身の歯についてお悩みの方はお気軽にご相談ください。
本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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三橋歯科医院

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