市原市牛久の歯科・歯医者、三橋歯科医院です。
本日はホワイトニングは誰でもできるかについてお話しします。

『むし歯・歯周病がある』
ホワイトニングでは、必ず事前に”口腔内診査”を行います。
その際、お口の中でむし歯や歯周病が見つかったら、すぐにはホワイトニング処置することは難しいです。
この状態でホワイトニングを行うと、歯や、歯ぐきにダメージを与えてしまう可能性があります。
しかし、むし歯や歯周病をしっかり治療して治せば、ホワイトニングできますのでご安心ください。

『人工歯や失活歯はホワイトニングできない』
ホワイトニングの対象となるのは、”神経が生きている天然歯のみ”です。
神経が死んでしまっている失活歯(しっかつし)や、人工歯は、ホワイトニングしても白くなりませんのでご注意ください。
そのためレジンで作られた人工歯が黄ばんできたら、補修する、もしくは作り変えるなりした方が良いといえます。

『歯に亀裂がある』
歯が一部欠けていたり、亀裂が生じていたりする場合は、基本的にホワイトニングすることができません。
ホワイトニング剤は、適切な方法で使用する上では安全ですが、亀裂などから歯質内部へと染み込むと、歯や、歯の神経を傷める可能性があります。

少しでも参考になれば幸いです。
自身の歯についてお悩みの方はお気軽にご相談ください。
本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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三橋歯科医院

住所:千葉県市原市牛久550−5

TEL:0436-92-1305

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